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企業の情報・資産を守る

会社にとって最も行なうべきは、従業員の人命を守るということです。
しかし、その次に必要になることは、会社にとっての情報であったり資産を守ることです。情報は、災害の際の準備用品リストでも触れています。

重要書類の選定や持ち出し、セキュリティー対策にも関わってきています。
企業にとっては、情報が最も大事なものであるといえるのではないでしょうか。災害が起きた場合には、それをいかにして守るか、ということを考えることが大切なことです。災害が起こった際、それを取り出し出来るようにする、移し変えができるようにしておくことは、大事なことです。最重要の注意点なのですが、情報機器に対しての過信をすることはやめておきましょう。PCやサーバーは、災害の際には水や雷、火災、熱について非常に弱くなっています。なので、それを理解したうえで、社内、社外にバックアップをとっておくことが求められます。
どういった状況にあるとしても、データの持ち出しができるようにしておく、つまり温度管理を適切に行なっておくということが大事ですね。電源を確保している状態を持続することが、求められる状態なのです。
最近では、非常用の発電機の売り上げがかなり伸びてきているようです。これを企業が導入する理由としては、やはりサーバーの稼動維持、そしてサーバールームの温度管理、といった理由があるようです。データの保管をしているサーバーや在庫保管場所について不安があるのであれば、保管場所自体の変更も考える必要がありますし、柔軟に対応をするようにしましょう。

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